巻物の買取
『巻物』の買取情報
古文書、経典、絵巻物など、巻物形式の資料は、その形状自体が「古き」の象徴です。あらた古書店では、巻物の内容はもちろん、表装(布や紙の質)、軸先(木や象牙)、箱の有無までトータルで鑑定。仏教経典から、流派の秘伝書、系図、あるいは風景を描いた絵巻まで、専門知識を駆使して査定いたします。ボロボロで開くのが困難な状態であっても、中身に歴史的な発見があるかもしれません。無理に広げず、そのままの状態でお見せください。古書鑑定のプロが、その真価を慎重に見極めます。
あらた古書店が選ばれる理由
無料出張査定!

即日現金化!

本以外の買取も幅広い!

買取できないものについて
法律・法令に抵触するもの
(盗難品など)
商品が裁断されているもの
(裁断済み書籍 等)
著しく傷み・汚れ・臭いが強いもの
ページが欠損している・水濡れ・カビが見られるもの
ジャンル一覧
売却までの3つのステップ
- 01
お問い合わせ
まずはお電話、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。買取を希望される内容・ご都合の良い日時をお知らせください。
※点数や内容によっては出張の対応ができないケースもございます- 02
無料出張
ご指定の日時、場所にお伺いいたします。そのままの状態で問題ございません。捨てる予定のものだとしても金額が付く可能性もございます。
- 03
査定・即日決済
その場で査定いたします。にご納得いただけましたら、その場で現金にてお支払いいたします。ご売却に至らなくても出張料や査定料は一切かかりません。
※お振込みで対応させていただくケースもございます
よくある質問(巻物)
巻物を開くのが怖いです。バラバラになりそうで触れないのですが…。
そのまま触らずにお任せください!古い紙や絹は非常に繊細です。私たちが専用の道具を使い、作品を傷めないよう慎重に開いて鑑定させていただきます。
床の間にずっと掛かっていた掛軸。シミやカビがひどいのですが、失礼になりませんか?
全く問題ありません。骨董品に経年の傷みはつきものです。そのままの状態で拝見し、現状での最善の評価をさせていただきます。
有名な作家の名前が入っていますが、多分偽物(コピー)だと思います。
ご自身で判断されるのはもったいないです。古い時代に作られた「模写」であっても、工芸品として価値がつく場合がございます。真贋も含め、客観的なデータに基づいて鑑定いたします。
誰が書いたかわからない手紙や巻物。中身を読めないのですが、見ていただけますか?
もちろんです。時代背景、どのような種類なのかを考慮して査定させていただきます。
誰が書いたか(描いたか)読めないし、本物かどうかも全くわかりません。
それが普通です。私たちは落款や筆跡から、その作品がいつの時代の誰のものかを査定するプロです。お気軽にお問い合わせください。
