船箪笥の買取
『船箪笥』の買取情報
江戸から明治にかけて、北前船などの商船で使われていた「船箪笥」は、日本の職人技術の結晶です。厚い欅(けやき)の材に、重厚な鉄金具が施されたその姿は、単なる家具を超えた骨董的価値があります。あらた古書店では、隠し引き出しや頑強な鍵前など、船箪笥特有の細かい部分まで査定します。非常に重量があり、移動させるだけでも困難な品ですが、当店の出張買取ならお客様の手を煩わせることはありません。古い蔵や実家の片隅で「開かない箱」として眠っているものこそ、本の売却時に合わせてご相談ください。
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買取できないものについて
法律・法令に抵触するもの
(盗難品など)
商品が裁断されているもの
(裁断済み書籍 等)
著しく傷み・汚れ・臭いが強いもの
ページが欠損している・水濡れ・カビが見られるもの
ジャンル一覧
売却までの3つのステップ
- 01
お問い合わせ
まずはお電話、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。買取を希望される内容・ご都合の良い日時をお知らせください。
※点数や内容によっては出張の対応ができないケースもございます- 02
無料出張
ご指定の日時、場所にお伺いいたします。そのままの状態で問題ございません。捨てる予定のものだとしても金額が付く可能性もございます。
- 03
査定・即日決済
その場で査定いたします。にご納得いただけましたら、その場で現金にてお支払いいたします。ご売却に至らなくても出張料や査定料は一切かかりません。
※お振込みで対応させていただくケースもございます
よくある質問(船箪笥)
中身が入ったままなのですが、空にしておいた方がいいですか?
中身は入ったままで大丈夫です!実は、箪笥の引き出しの中に古いお着物や古文書、小物が残っていることがあり、それらが思わぬ高価査定に繋がるケースも多々あります。仕分けも一緒にお手伝いしますので、そのままお呼びください。
有名な産地のものでもない、普通の古い箪笥でも見てくれますか?
はい、拝見いたします。産地が不明でも、使われている金具のデザインや木の厚み、造りの丁寧さで価値が決まることも。「ただの古い箱」だと思っていたものが、実は貴重な大正時代の職人仕事だったということも珍しくありません。
表面が日焼けして真っ黒になり、シミもひどい桐箪笥ですが、大丈夫ですか?
程度により取り扱うことができますが、基本的にダメージがあると評価は大幅に下がる傾向です。
取っ手が取れていたり、木が割れていたりしても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。希少な時代の船箪笥であれば、修理してでも残すべき文化財です。状態に関わらず、まずは一度査定させてください。
蔵の隅で真っ黒に汚れていて、触るのもためらうほどですが、見ていただけますか?
はい、ぜひ拝見させてください。船箪笥は過酷な環境で使われていたため、汚れや金具の錆があるのが自然です。むしろその「古さ」が歴史的な味わいとして評価されますので、お掃除せずにお見せいただくのが一番です。
鍵がかかったままで中が見えません。開かなくても買い取ってもらえますか?
はい、鍵がなくても買取可能です。
