拓本の買取
『拓本』の買取情報
碑文、墓誌、あるいは鐘銘。石や金属に刻まれた文字を紙に写し取った「拓本」は、歴史学や書道史において極めて重要な一次資料です。特に中国の古い名碑や、現在は消失してしまった碑の拓本は、世界中の研究者が探し求めています。あらた古書店では、拓された年代や墨のノリ、紙質を見極めます。ただの黒い紙に見えるかもしれませんが、そこには歴史の真実が定着されています。巻物や帖(アルバム)形式のもの、バラの状態でも構いません。書斎に眠る「石の記憶」を、専門知識を持った私たちが誠実に査定します。印刷や工芸品も多いジャンルのため、しっかりと確認させていただきます。
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買取できないものについて
法律・法令に抵触するもの
(盗難品など)
商品が裁断されているもの
(裁断済み書籍 等)
著しく傷み・汚れ・臭いが強いもの
ページが欠損している・水濡れ・カビが見られるもの
ジャンル一覧
売却までの3つのステップ
- 01
お問い合わせ
まずはお電話、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。買取を希望される内容・ご都合の良い日時をお知らせください。
※点数や内容によっては出張の対応ができないケースもございます- 02
無料出張
ご指定の日時、場所にお伺いいたします。そのままの状態で問題ございません。捨てる予定のものだとしても金額が付く可能性もございます。
- 03
査定・即日決済
その場で査定いたします。にご納得いただけましたら、その場で現金にてお支払いいたします。ご売却に至らなくても出張料や査定料は一切かかりません。
※お振込みで対応させていただくケースもございます
よくある質問(拓本)
バラバラの紙の状態で、シワや破れがひどいのですが。
問題ありません。 拓本は大きな石碑から採るため、未装丁のまま保管されていることも多いです。シワや端の破れがあっても、文字部分が判読可能であれば大丈夫です。丸まったままの状態でも、無理に広げずにお見せください。
中国の拓本が混ざっているようですが、見ていただけますか?
はい、対応可能です。中国のバイヤーと提携しているため得意とする分野です。 漢代から唐代などの中国の名碑の拓本は、書道史において極めて重要な資料です。古い拓本は、国際的にも高い価値があります。
誰が書いた、どこの石碑のものか分からなくても査定できますか?
はい、弊社にお任せください。 拓本は文字の形(書風)や墨の付き方、紙の質から、どの名碑をいつ頃拓したものか(原拓や旧拓など)を同定できます。丁寧に解説・査定いたしますので、安心してご相談ください。
