古裂の買取

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『古裂』の買取情報

名物裂、更紗、時代ある金襴や緞子。かつて茶人が愛し、あるいは公家や武家を飾った「古裂」は、織物文化の宝です。たとえ小さな端切れであっても、その織り、染め、文様には、当時の工芸技術の粋が凝縮されています。あらた古書店は、古裂が持つ資料的・美術的価値を正しく評価いたします。仕覆(しふく)や表具に使われていた断片、あるいは裂帖(きれちょう)にまとめられたコレクションなど、どのような形でも構いません。正倉院由来の文様から江戸の粋な意匠まで、布一枚が語る壮大な物語を読み解き、価値を理解する愛好家の方々へと繋ぐお手伝いをいたします。

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買取できないものについて

  • 法律・法令に抵触するもの
    (盗難品など)
  • 商品が裁断されているもの
    (裁断済み書籍 等)
  • 著しく傷み・汚れ・臭いが強いもの
  • ページが欠損している・水濡れ・カビが見られるもの

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売却までの3つのステップ

01

お問い合わせ

まずはお電話、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。買取を希望される内容・ご都合の良い日時をお知らせください。
※点数や内容によっては出張の対応ができないケースもございます

02

無料出張

ご指定の日時、場所にお伺いいたします。そのままの状態で問題ございません。捨てる予定のものだとしても金額が付く可能性もございます。

03

査定・即日決済

その場で査定いたします。にご納得いただけましたら、その場で現金にてお支払いいたします。ご売却に至らなくても出張料や査定料は一切かかりません。
※お振込みで対応させていただくケースもございます

よくある質問(古裂)

どのような布が高く評価されるのですか?

時代、織りの技法、文様の希少性がポイントです。 特に江戸時代以前の金襴、緞子、モール、更紗、あるいは時代ある更紗や茜染などは、茶人や収集家の間で非常に人気があります。また、それらを貼り交ぜた「裂帖(きれちょう)」は、資料的価値が非常に高く、高価買取が期待できます。

シミや色あせ、虫食いがある古い布ですが大丈夫ですか?

そのままの状態で拝見します。 古裂は衣類と異なり、アンティーク資料としての価値を重視します。多少の傷みがあっても、その布が持つ独自の意匠や希少性が損なわれていなければ問題ありません。洗濯などはせず、そのままお出しいただくのが一番です。

端切れ(はぎれ)一枚だけでも買い取ってもらえるのでしょうか?

はい、端切れ一枚から拝見します。 古裂の世界では、わずか数センチの裂(きれ)であっても、それが名物裂や希少な染織資料であれば、工芸品として高い価値がつきます。表具の残り裂や、仕覆の予備として保管されていた小さな布も、捨てずにご相談ください。

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