硯の買取
『硯』の買取情報
書道において、硯は「文房四宝」の中でも最も重宝される品です。特に中国の端渓硯(たんけいけん)や歙州硯、日本の赤間硯などは、石の紋様や「眼(がん)」の美しさ、そして磨り心地によって驚くべき価値を持ちます。あらた古書店では、石の質感を直接確認し、古い木箱の銘からその名品ぶりを鑑定。「本棚の隣に置かれたままの重い石」が、実は数十万円の価値を持つことも珍しくありません。書道本や法帖を売却される際、必ず一緒に拝見させてください。墨の汚れがあってもそのままで構いません。書を愛した方のこだわりの一品を、専門的に査定いたします。
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買取できないものについて
法律・法令に抵触するもの
(盗難品など)
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(裁断済み書籍 等)
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ページが欠損している・水濡れ・カビが見られるもの
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売却までの3つのステップ
- 01
お問い合わせ
まずはお電話、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。買取を希望される内容・ご都合の良い日時をお知らせください。
※点数や内容によっては出張の対応ができないケースもございます- 02
無料出張
ご指定の日時、場所にお伺いいたします。そのままの状態で問題ございません。捨てる予定のものだとしても金額が付く可能性もございます。
- 03
査定・即日決済
その場で査定いたします。にご納得いただけましたら、その場で現金にてお支払いいたします。ご売却に至らなくても出張料や査定料は一切かかりません。
※お振込みで対応させていただくケースもございます
よくある質問(硯)
ただの重い石だと思っていました。価値があるんですか?
はい、中国の有名な石(端渓など)であれば、驚くような高値がつくことがあります。
墨がこびりついて、石の色もわかりません。
洗わずにそのままお見せください。墨の跡から使い手のこだわりが伝わることもあります。
小さい携帯用の硯なのですが。
サイズに関わらず、石の希少性で査定します。
木箱がありません。
箱がなくても石の質で評価します。ただ、硯の裏に文字が彫ってある場合は評価が上がることが多いです。
