香炉の買取
『香炉』の買取情報
仏壇や床の間を彩り、香を楽しむための香炉は、素材や造形によって価値が大きく分かれるジャンルです。金銅製、青磁、あるいは作家物の陶器製など、あらた古書店ではその素材感と「落款(印)」を詳しく拝見します。特に中国製の古い香炉や、緻密な細工が施された銀製のものは、古資料としての価値も非常に高くなっています。「香の匂いや煤がついていて汚いから」と遠慮される必要はありません。むしろ使い込まれた風合いにこそ、歴史の重みが宿ります。お片付けの際に見つかった由来不明の香炉に、古書店ならではの鑑定眼で新たな価値を見出します。
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売却までの3つのステップ
- 01
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まずはお電話、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。買取を希望される内容・ご都合の良い日時をお知らせください。
※点数や内容によっては出張の対応ができないケースもございます- 02
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ご指定の日時、場所にお伺いいたします。そのままの状態で問題ございません。捨てる予定のものだとしても金額が付く可能性もございます。
- 03
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※お振込みで対応させていただくケースもございます
よくある質問(香炉)
中にお香の灰が残ったままです。片付けた方がいいですか?
そのままで大丈夫です。灰が残っていることで、実際に使われていた時代の風合いが分かり、かえって良い評価に繋がることもあります。
中国製のお土産のようですが、価値はありますか?
中国の古い香炉は現在、非常に需要が高まっています。お土産だと思っていたものが、実は貴重な古美術品だったというケースも少なくありません。
蓋だけ、あるいは台座だけしかないのですが。
本体がない場合でも、希少な素材や名工の作品であれば、価値がつく場合もございます。
銀色の香炉ですが、本物の銀かどうかわかりません。
銀の純度を示す刻印の有無を確認し、もし刻印がなくても、色味や酸化の仕方から貴金属としての価値を判定します。
